わかる 身につく
医療コミュニケーションスキル
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| 定価・ |
1,680円(本体1,600円+税5%) |
| 判型・ |
B5判 |
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| 頁数・ |
100頁 |
| ISBN・ |
978-4-89600-847-0 |
| 発行・ |
05年05月 |
著者・
沢村敏郎
独立行政法人国立病院機構
大阪医療センター外科
中島 伸
独立行政法人国立病院機構
大阪医療センター脳神経外科
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内容紹介
- むずかしくないコミュニケーション理論の本。
重要なのは,「具体的に何をどうすればいいのか」日常診療で遭遇する色々な場面を会話形式で紹介。「どこが悪いのか」「どうすればいいのか」を解説。「おもしろく読める」にこだわったテキスト!!
- なぜコミュニケーションスキルが必要なのか
医療というものは,突き詰めれば人間相手の仕事です。医学知識だけで対処できない人間関係上の問題が残ってしまうのは仕方ありません。しかし,そのような問題にプロとして対応することこそが第一線で働く医療者の腕の見せ所であり,うまく対処できたときの喜びというのも,医療の仕事ならではのものではないでしょうか。
「おわりに」より
目次
- 第1章・なぜコミュニケーションスキルが必要なのか
- 第2章・これだけは知っておこう
- オープンクエスチョンの効用
- 共感的対応を用いて患者さんの心をGETしよう
- 時には沈黙も悪くない 焦らず待つのもコミュニケーション
- 目は口ほどに物を言う あなどるなかれアイコンタクトの威力
- 診察とセクハラは紙一重
- まとめて返すコミュニケーション 要約に技あり
- 立場変われば意味変わる ひとつの言葉が生死を分ける?
- 病状説明は適切な言葉とタイミングで
- 聞き流しも良し,受け流しも良し
- セカンドオピニオンにもいろいろあり
- 終わり良ければすべて良し 最後のオープンクエスチョンで締めくくろう
- 第3章・まとめて覚えておきたいスキル
- 診察は「あいおうえお」からはじめる
- 悪い知らせを伝える「かきくけこ」
- 第4章・困った患者さんへの対応
- しつこく鎮痛薬を要求する薬物中毒の患者さん
- 救急車で搬送されてきたあと突然医師を襲った患者さん
- 訴訟に至りやすい患者さん
- せん妄の患者さん
- 指導を守らない患者さん
- 刺青のある患者さん
定価1,680円(本体1,600円+税5%) B5判 100頁 ISBN 978-4-89600-847-0 発行05年05月
旧ISBNコード・4-89600-847-2

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