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Diabetes & Cardiovascular Disease No.2
糖尿病関連のエビデンスと治療の実際

Diabetes & Cardiovascular Disease No.2

定価 2,200円(本体2,000円+税)
版 型 B5判
頁 数 112頁
ISBN 978-4-7792-0007-6
発売日 2006年10月1日

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内容紹介

糖尿病と密接な関わりのある冠動脈疾患について、どうすれば糖尿病患者の冠動脈疾患を予防できるか、どうすれば早期発見・早期治療ができるか、どのような治療選択肢があるのかについて、糖尿病・代謝医、循環器医それぞれの立場から解説。シリーズ第2弾。

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目次

  1.ハイリスク糖尿病患者における心血管イベントの抑制
    1.高血圧を合併した糖尿病患者における心血管イベントの抑制
2.脂質代謝異常を合併した糖尿病患者における心血管イベントの抑制
3.ハイリスク糖尿病患者におけるピオグリタゾンによる心血管イベント抑制―PROactive試験から
4.IGTおよび軽症糖尿病に対する糖尿病薬介入による心血管イベント抑制の検討―PPAR StudyおよびAB Studyのスタート
2.PCIが施行された糖尿病患者における心血管イベントの抑制
1.糖尿病と冠動脈疾患
2.糖尿病症例における冠動脈疾患の特徴
3.糖尿病症例の冠動脈疾患に対する血行再建術―バルーン形成術,ステント
4.糖尿病を合併した冠動脈疾患に対する血行再建術―薬物溶出性ステント(DES)の登場
5.糖尿病症例に対するPCIの長期予後
6.糖尿病症例の冠動脈疾患に対する薬物治療
3.耐糖能異常例を対象にした糖尿病治療薬のエビデンス
1.なぜ,IGTに対する介入が必要なのか?
2.メタボリックシンドロームと関連したIGTとは?―IGTにおける内臓脂肪蓄積のもつ意味
3.メタボリックシンドロームにおける「空腹時血糖高値」の意味するもの
4.薬物介入による2型糖尿病の発症予防試験
5.現在進行中の2型糖尿病の発症予防試験
4.糖尿病例を対象にした糖尿病治療薬のエビデンス
1.1型糖尿病におけるインスリン療法のエビデンス
2.2型糖尿病におけるインスリン療法のエビデンス
3.2型糖尿病におけるα‐グルコシダーゼ阻害薬のエビデンス
4.2型糖尿病におけるビグアナイド系薬剤のエビデンス
5.2型糖尿病におけるスルホニル尿素(SU)薬のエビデンス
6.2型糖尿病におけるグリニド系薬剤のエビデンス
7.2型糖尿病におけるチアゾリジン系薬剤のエビデンス
5.PROactiveの臨床的意義―Overallの観点から―
1.PROactive試験の概要
2.対象・方法
3.結果
4.PROactive試験の結果を日本の2型糖尿病治療にいかに適用すべきか
6.PROactive 最近のtopics―経口糖尿病治療薬は脳卒中を抑制できるか―
1.日本における脳卒中抑制の重要性
2.糖尿病治療薬による心血管イベント抑制―脳卒中を中心に
3.PROactive試験の概要
4.PROactive Strokeの結果
5.ピオグリタゾンが心血管イベントを抑制する機序
6.ピオグリタゾンは3つの項目で「半減」を達成
7.2型糖尿病治療のベース薬にピオグリタゾンを
7.PROactiveの臨床的意義―サブグループ解析(心筋梗塞既往例)の観点から―
1.対象と試験方法
2.イベント抑制効果
3.PROactive以前―経口血糖降下薬の心血管イベント抑制効果
4.PROactiveサブグループ解析の臨床的意義
8.糖尿病例を対象にした高脂血症治療薬のエビデンス
1.スタチンによる糖尿病大血管障害の予防
2.フィブラートによる糖尿病大血管障害の予防
3.脂質低下療法と2型糖尿病発症予防
9.糖尿病例を対象にした高血圧治療薬のエビデンス
1.糖尿病患者では130/80mmHg未満を目指した厳格な血圧コントロールを
2.降圧薬の選択
3.降圧薬の糖尿病新規発症率に及ぼす影響
4.現在進行中の大規模臨床試験
10.糖尿病例を対象にしたアスピリン療法のエビデンス―JPADに代表されるエビデンスの紹介―
1.これまでに報告された動脈硬化性疾患に対するアスピリンの効果
2.日本でのエビデンスの必要性
3.Japanese Primary Prevention of Atherosclerosis with Aspirin for Diabetes (JPAD)研究
11.大規模臨床試験からエビデンスをどう評価するのか
1.臨床試験と前向きコホート研究の違い
2.前向きコホート研究の解釈
3.臨床試験の目的
4.臨床試験の「試験デザイン」について
5.エンドポイントの種類とその評価
6.相対リスク,絶対リスク,NNTについて
7.エビデンスレベルの高い試験とは?

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