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これなら簡単今すぐできる外来インスリン導入

これなら簡単今すぐできる外来インスリン導入

定価 1,650円(本体1,500円+税)
版 型 A5判
頁 数 72頁
ISBN 978-4-7792-0127-1
発売日 2007年5月24日
著者 弘世貴久

在庫

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  • 内容紹介
  • 目次

内容紹介

本書は外来におけるインスリン導入をこれから始めようと考えている,あるいは始めたけれどもなかなかうまくいかないと思っておられるすべての医師,医療スタッフに一読していただきたい最新かつシンプルで分かりやすい指南書である。この書を一人でも多くの方に読んでいただき,インスリン外来導入がもっと身近な治療となることを願ってやまない。

(推薦・順天堂大学医学部内科学教授 河盛隆造)

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目次

第1章 なぜ今,外来インスリン導入なのか?
1.潜在患者数の増加―最新の診断基準により
2.病期に合わせた経口薬による血糖コントロール

第2章 これからのインスリン療法に求められるもの
1.インスリンは出来るだけ早く始めることが大切!
2.外来診療でインスリンを自由に使う
3.健常人のインスリン分泌動態
4.患者の生活パターンにインスリン注射のタイミングを合わせることが大切
 コラム インスリンは一度始めたら本当にやめられないのか?

第3章 超速効型インスリンアナログが外来でのインスリン導入にとってベストな選択である理由
1.超速効型インスリンアナログとは
2.超速効型インスリンアナログは食前30分待つ必要はない
3.超速効型インスリンアナログは低血糖の頻度が少ない
4.超速効型インスリンアナログは食後高血糖を改善する
5.超速効型インスリンアナログは少々食事時間がずれても大丈夫
6.超速効型インスリンアナログにもデメリットがあることを忘れてはいけません

第4章 外来インスリン導入―実践編
1.外来インスリン導入を行う前に必要な知識と準備
 i.どのような患者が対象なのか?
 ii.どのようにインスリン導入を説得するのか?
 iii.導入を承諾した患者のインスリン療法開始は間髪入れずに!
 iv.インスリン導入を始める前に必要な準備
 v.コ・メディカルとの連携
2.いよいよ外来インスリン導入!
3.超速効型インスリンアナログを用いた外来インスリン導入
4.これまで飲んでいた経口薬をどうするか?
5.血糖自己測定をどうするか?
6.インスリン量の調節はどうするか?―責任インスリンの考え方
7.超速効型3回注射だけでうまくいかないときはどうするか?―もう一度メトホルミンに期待する
8.基礎インスリンの補充
9.自己注射指導における注意点
10.こんなときどうしましょう―体重がどんどん増える
11.肥満のある糖尿病患者のインスリン治療は是か非か?
12.居行くをどうするか
13.うまくいった症例
 コラム インスリン注入器の変遷

第5章 外来インスリン導入―応用編
1.1日1回注射?持効型溶解インスリンアナログを用いた外来インスリン導入
2.SU薬にインスリン グラクギンを上乗せすることのメリット,デメリット
3.混合型2回注射をもう一度検証する

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