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神経難病在宅療養ハンドブック
―よりよい緩和ケアのために

神経難病在宅療養ハンドブック

定価 1,296円(本体1,200円+税)
版 型 B6判変型
頁 数 136頁
ISBN 978-4-7792-0708-2
発売日 2011年10月31日
編著 成田有吾

在庫

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  • 内容紹介
  • 目次

内容紹介

このブックレットは,在宅療養中の神経難病の患者さん・ご家族を支援している医師,訪問看護師をはじめとする在宅ケアに関わる多職種および療養者(患者さん・ご家族)を読者対象として念頭に置き,神経難病の療養に困難を感じている時期の医療処置の選択,緩和医療を中心に述べています。

特に神経内科を専門としていない方にでも容易に理解していただけること,また本体のサイズを小さめにし,読みやすくすることを目指しました。

日々,刻々と変化する医療情勢のなか,現状の一断面を切り取ったに過ぎない小さな本ですが,みなさまの診療や考え方の1つのヒントになれば,私ども執筆者にとって望外の幸せです。


(執筆者一同「はじめに」より)

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目次

第1章 緩和ケアの概念(神経疾患における緩和ケアの必要性)

第2章 神経難病の告知と面談の仕方―診断名・現状および見通しを患者さんやご家族に伝える―
  1.告知の現状
  2.よりよい告知のために
  3.よりよい告知のための今後の課題

第3章 医療処置の選択に対する説明と施行のポイント
  1.医療処置の説明全般について
  2.嚥下機能低下に対して
  3.呼吸機能低下に対して

第4章 神経難病における苦痛症状とその対応
  1.倦怠感
  2.筋力低下
  3.筋緊張亢進・線維束性収縮
  4.痛み
  5.呼吸困難・呼吸苦
  6.嚥下障害
  7.唾液・痰
  8.不安
  9.せん妄,不穏
  10.抑うつ
  11.不眠

第5章 コミュニケーションIT機器などの支援
  1.文字盤使用の有効性
  2.さまざまなIT機器

第6章 在宅患者の医療処置の選択と終末期ケア(事例紹介を含む)
  1.なぜ在宅なのか?
  2.在宅での終末期ケアの実際

おわりに
薬剤一覧
索引


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