メディカルレビュー


  1. トップ > 
  2. 腎臓・泌尿器 > 
  3. Year Book of RCC 2011

Year Book of RCC 2011

Year Book of RCC 2011

定価 4,180円(本体3,800円+税)
版 型 B5判
頁 数 220頁
ISBN 978-4-7792-0801-0
発売日 2011年10月30日
編集 冨田善彦 金山博臣 植村天受 篠原信雄

在庫

購入する

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 内容紹介
  • 目次

内容紹介

早いもので,『Year Book of RCC』も4冊目となります。このシリーズはsorafenibの承認・発売を機に,新展開していく腎細胞癌治療に,up to dateな情報を,あくまでも現場の視点で,一線で診療にあたる皆様に提供しよう,というスコープで始まりました。当初,2~3年で「ネタ切れ」になるのではないのか,という編者の危惧をよそに,次々と解決しなければならない臨床での問題が提起されています。

今回の『Year Book of RCC』では,(1)「Pre-surgical投与からsequential投与まで」治療の現状をまとめるための実症例ベースの座談会,(2)sorafenib,sunitinib,everolimus,temsirolimusの実際の症例に基づいた各施設での治療戦略の考え方をメインにしてみました。また,最後には新規薬剤,特にaxitinibなど,第二世代のVEGER阻害薬を含めたこれからの展望についてもまとめていただきました。

今回の『Year Book of RCC』をお読みいただくことは,新しい知見を「勉強する」のではなくて,case studyのカンファレンスに(ヴァーチャルに)出席するイメージになるかもしれません。特に,第2部に関してはconclusionはありません。先生方が,ご自身の経験を重ね合わせてお考えいただければと思います。また,ご意見がございましたら,どうぞお寄せください。

(編集者「序文」より)

ページトップへ

目次

I. Round Table Discussion
  分子標的治療の工夫―Pre-surgical投与からsequetial投与まで―

II. Topics of RCC―分子標的治療の最前線―
1.リスク分類・予後因子―分子標的時代を迎えて―
2.分子標的治療の実際―診療の現場から:私はこう使っている―
/ソラフェニブ(1) /ソラフェニブ(2) /ソラフェニブ(3) /スニチニブ(1) /スニチニブ(2) /スニチニブ(3) /テムシロリムス・エベロリムス(1) /テムシロリムス・エベロリムス(2) /テムシロリムス・エベロリムス(3)3.新規治療法の動向
III. 付録
  RCC関連演題の一覧(ASCO 2010,AUA 2010,EAU 2010)

ページトップへ

医療関係者専用サイトM-Review 良質のレビュー記事を必要とするすべての医療関係者へ

糖尿病領域のオンライン投稿誌 Diabetes Frontier Online

流れがわかる英語プレゼンテーションHowTo

日常臨床ですぐ使え実践的で、症例データベースサイト“Case Library”との連携が便利な症例集シリーズ“Case Library Series”

栄養

介護・福祉

Selected Papers 文献データベース 注目のCOPD関連論文を4人のレビュアーが厳選