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高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第2版[2012年追補ダイジェスト版]

高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第2版[2012年追補ダイジェスト版]
  • 正誤表

定価 540円(本体500円+税)
版 型 A4判
頁 数 20頁
ISBN 978-4-7792-0995-6
発売日 2012年11月10日
編集 日本痛風・核酸代謝学会ガイドライン改訂委員会

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  • 内容紹介
  • 目次

内容紹介

本冊子は,『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン(第2版)』第3章の追補に伴うダイジェスト版です。
2010年に改訂・発行された『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン(第2版)』は,第1版(2002年発行)に引き続き,わが国における高尿酸血症・痛風の診療の標準化に貢献してきたと考えます。このたび,2011年に高尿酸血症・痛風治療の新しい薬剤であるフェブキソスタットが使用可能となり,ガイドラインを修正する必要性が生じましたので,第3章「高尿酸血症・痛風の治療」のみの追補版を作成しました。追補版では第2版からの変更点がわかるように下線で表示しておりますので,ご参照ください。
本冊子はあくまでダイジェスト版ですので,臨床的に役立つエッセンスのみを掲載しています。是非とも『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン(第2版)』および2012年追補版をご覧になり,ガイドラインを十分に活用していただきたいと思います。『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン(第2版)』にも記載しましたが,ガイドラインは,より良質な診療を行う補助として臨床の現場で個々の症例に対して個々の判断が下される際に用いる参考資料です。日常診療を制限するものではなく,「ガイドラインの記載通りの診療が行われなければならない」との考えは正当性を欠くものと考えています。『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン(第2版)』および2012年追補版が臨床の現場で適正に活用され,一人でも多くの臨床医の治療方針決定に役立ち,一人でも多くの患者さんが良質な医療を享受できることを願ってやみません。
(日本痛風・核酸代謝学会ガイドライン改訂委員会「緒言」)

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目次

第1章 高尿酸血症・痛風の最近のトレンドとリスク
/1.高尿酸血症の定義 /2.高尿酸血症・痛風の最近の動向 /3.高尿酸血症のリスク
第2章 高尿酸血症・痛風の診断
/1.尿酸の測定法 /2.高尿酸血症の病型分類 /3.痛風の診断 /4.二次性高尿酸血症・痛風
第3章 高尿酸血症・痛風の治療
/1.痛風関節炎・痛風結節の治療 /2.高尿酸血症の治療 /3.合併症・併発症を有する患者の治療
第4章 高尿酸血症・痛風の生活指導
/1.生活指導

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