メディカルレビュー


  1. トップ > 
  2. 腎臓・泌尿器 > 
  3. Year Book of RCC 2013

Year Book of RCC 2013

Year Book of RCC 2013
  • 正誤表

定価 4,180円(本体3,800円+税)
版 型 B5判
頁 数 208頁
ISBN 978-4-7792-1212-3
発売日 2013年12月20日
編集 冨田善彦 金山博臣 植村天受 篠原信雄

在庫

購入する

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 内容紹介
  • 目次

内容紹介

 本号『Year Book of RCC 2013』のRound Table Discussionでは,メッセージ性の強い症例についてディスカッションしてみました。これまでと同様に現場の悩ましい状況についてどう判断するか,それぞれの先生に考えるところをお話しいただきました。改めて読んでみると,多少の相違はありますが,4名とも大体同じ方向で考えるものだな,という印象を持ちました。読者の先生方はどうお感じになるでしょうか。
 Topics of RCCでは,有転移症例の予後と転移巣切除の全体像を理解し,次に転移臓器別に,それぞれの特徴と治療の実際についてまとめていただきました。すぐに役立つ情報が満載されていると思います。
 また,もうひとつの特集ではFive Years After Sorafenib Launching in Japanというタイトルで,5つの薬剤についてこれまでの治療の実際を整理してみました。今後,いくつかの薬剤が使用可能になると思いますが,現時点ではこの5つの薬剤+サイトカインで治療を行うわけですので,読者の先生方にはこの特集がこれまでのよいまとめになることと思います。
 本号も例年と同じ結びになりますが,臨床の現場で少しでも先生方のお役に立てれば幸いです。

(編集者「序文」より)

ページトップへ

目次

Ⅰ.Round Table Discussion
 有転移症例の集学的治療/冨田善彦/金山博臣/植村天受/篠原信雄

Ⅱ.Topics of RCC ―転移巣に対する治療戦略―
 1.有転移症例の予後/内藤 整 ほか
 2.脳転移/周藤 高
 3.肺転移/髙橋正幸
 4.肝・膵転移/篠原信雄 ほか
 5.対側腎・副腎転移/近藤恒徳
 6.骨転移/野沢昌弘

Ⅲ.Five Years After Sorafenib Launching in Japan
 1.ソラフェニブ/木村 剛
 2.スニチニブ/立神勝則 ほか
 3.エベロリムス/舛森直哉
 4.テムシロリムス/三宅秀明 ほか
 5.アキシチニブ/水野隆一 ほか

Ⅳ.付録
 RCC関連演題の一覧(ASCO 2013, AUA 2013, ESMO 2013)
 索引
 編集者プロフィール

ページトップへ

医療関係者専用サイトM-Review 良質のレビュー記事を必要とするすべての医療関係者へ

糖尿病領域のオンライン投稿誌 Diabetes Frontier Online

流れがわかる英語プレゼンテーションHowTo

日常臨床ですぐ使え実践的で、症例データベースサイト“Case Library”との連携が便利な症例集シリーズ“Case Library Series”

栄養

介護・福祉

Selected Papers 文献データベース 注目のCOPD関連論文を4人のレビュアーが厳選