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難治性喘息診断と治療の手引き 2019

難治性喘息診断と治療の手引き 2019

定価 3,780円(本体3,500円+税)
版 型 A4判
頁 数 122頁
ISBN 978-4-7792-2146-0
発売日 2018年11月19日
編集 一般社団法人日本呼吸器学会 難治性喘息診断と治療の手引き2019作成委員会

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  • 内容紹介
  • 目次

内容紹介

高用量吸入ステロイド薬に加え各種抗喘息薬を使用してもコントロールが難しい難治性喘息について、適切な診断・治療を行うための手引きを示した。

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目次

第1章 難治性喘息/重症喘息の概念と定義

第2章 難治性喘息/重症喘息の疫学(頻度、有病率)

第3章 難治性喘息の病態
 A.遺伝的素因
 B.難治性喘息のフェノタイプとクラスター解析
   1.成人発症
   2.小児発症
 C.気道炎症とその免疫学的機序
 D.気道構造の特徴
 E.生理学的特徴(呼吸機能)

第4章 難治性喘息鑑別のための評価
 A.判定基準/フローチャート
   1.小児
   2.思春期
   3.成人~高齢者
 B.鑑別と評価のための検査
  〔血液検査、血清学的検査、呼吸機能検査(スパイロメトリー、PEF、気道可逆性検査、気道過敏性検査、拡散能検査)、HRCT、FeNOなど〕
 C.併存症および寄与因子
   1.環境因子
   2.副鼻腔炎
   3.喫煙/COPD
   4.閉塞性睡眠時無呼吸
   5.過換気症候群
   6.胃食道逆流症
   7.薬剤
   8.好酸球性多発血管炎性肉芽腫症/Churg-Strauss syndrome
   9.アレルギー性気管支肺アスペルギルス症
   10.声帯機能障害
   11.肥満
   12.心不全
   13.ホルモンの影響
   14.心理的因子

第5章 治療
 A.成人の長期管理
   1.重症喘息への標準的治療とコントロール評価
    (ICS、LABA、テオフィリン徐放製剤、LTRA、LAMAを含む)
   2.高用量吸入ステロイド薬および全身ステロイド薬による治療と副作用
    (ステロイド非反応性を含める)
   3.生物学的製剤の適応と効果(フェノタイプを含めて)
    ─オマリズマブ・メポリズマブ・ベンラリズマブ
   4.今後期待される生物学的製剤と適応(フェノタイプを含めて)
   5.気管支温熱形成術の適応と効果
   6.標準治療から生物学的製剤、気管支温熱形成術への治療フロー
 B.小児の長期管理

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