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ダメージコントロール

ダメージコントロール

定価 4,536円(本体4,200円+税)
版 型 B5判
頁 数 264頁
ISBN 978-4-89600-654-4
発売日 2003年12月1日
監修 島崎修次
編集村田厚夫

在庫

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  • 内容紹介
  • 目次

内容紹介

最小限の侵襲で最大限の効果を得る革新的戦略
ダメージコントロールを知悉する

ダメージコントロールの概念から,理論,損傷部位ごとの実践的方法論,救命救急の現場に直接役立つ症例まで,日本の救急医療の現在を築き上げてきた最前線の執筆陣が豊富な写真と図表を用いて懇切丁寧に解説。

●ER現場で一人でも多くの患者の命を救うために!

●医学生,外科研修医のためのテキストとして,ERの現場で働く外科医のための手引書として。

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目次

I.総論 ダメージコントロール
1.Overview
2.ダメージコントロールサージェリーの歴史II.ダメージコントロールにおける治療と管理
3.ダメージコントロールにおける治療と管理
4.ダメージコントロールサージェリーの適応
5.多発外傷治療戦略としてのダメージコントロール
6.Non-orthodox surgeryとしてのダメージコントロールサージェリー
7.ダメージコントロールサージェリーと経カテーテル的動脈塞栓術
8.ダメージコントロールサージェリーと腹部コンパートメント症候群
9.胸部外傷に対するダメージコントロールサージェリー
10.腹部外傷に対するダメージコントロールサージェリー―肝損傷などの実質臓器損傷
11.腹部外傷におけるダメージコントロールサージェリー―特に膵十二指腸損傷について
12.骨盤骨折におけるダメージコントロール
13.四肢外傷に対するダメージコントロールサージェリー
14.主要血管損傷におけるダメージコントロールサージェリー
15.一般外科におけるダメージコントロールサージェリーの応用
16.頭部外傷とダメージコントロール
17.second look operation
18.ダメージコントロールの周術期管理
19.ダメージコントロールの全身管理
20.ダメージコントロールと感染管理
21.ダメージコントロールと血液浄化法
22.ダメージコントロールとPCPS
23.ダメージコントロールの合併症III.ケーススタディー
24.気管支損傷からの気道出血に対するダメージコントロール
25.ダメージコントロールサージェリーを行った多発外傷の1症例
26.骨盤骨折,デグロービング損傷に対しダメージコントロールが有効であった症例
27.鈍的腹部外傷および多発開放性骨折に対するダメージコントロールサージェリー
28.腹部コンパートメント症候群に対して外科的処置が奏効した症例
29.ダメージコントロールサージェリー後腹部コンパートメント症候群を生じた鈍的腹部外傷の1救命例
30.クモ膜下出血患者に対するダメージコントロール
31.肝下部下大静脈損傷の症例
32.肝臓損傷に対するダメージコントロールサージェリー
33.ダメージコントロールサージェリーにより救命しえた出血性胃潰瘍の1症例

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