メディカルレビュー


  1. トップ > 
  2. 雑誌 > 
  3. THE GI FOREFRONT > 
  4. THE GI FOREFRONT2016年9月号(Vol.12 No.1)
THE GI FOREFRONT2016年9月号(Vol.12 No.1)
  • バックナンバー

THE GI FOREFRONT

消化管疾患を国際的な感覚で解説した邦文誌

2016年9月号(Vol.12 No.1)

2016年9月発売

特集 炎症性腸疾患を解き明かす―今後の解決すべき問題に向けて―

定 価 3,024円(本体2,800円+税)
電子版定価 3,024円(本体2,800円+税)
版 型 A4判変型
頁 数 84頁
ISBN 978-4-7792-1677-0
ISSN 1349-9629

在庫

  • 購入する
  • 電子版を購入する
定期購読について
年2回(6,12月)各1日発行
年間購読料:6,048円(本体5,600円+税)
定期購読を申し込む

※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なり、著作権等の問題で掲載されないページがありますことをあらかじめご了承ください。
以下の「記事の電子版」に掲載されている記事のみが、電子書籍上で閲覧できます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 記事の電子版
  • 目次

記事の電子版

INTERVIEW 対談
臨床研究はどうあるべきか

浅香正博/津田敏秀

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 7頁

電子記事版を購入

立ち読み

CLINICAL CONFERENCE 症例から学ぶ上部消化器疾患
第23回 機能性胸やけの1例

眞部紀明 ほか

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 3頁

電子記事版を購入

立ち読み

CURRENT TOPICS 特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─
巻頭言

浅香正博

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 1頁

電子記事版を購入

CURRENT TOPICS 特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─
1 炎症性腸疾患はなぜ増加し続けているのか

木村智哉 ほか

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 4頁

電子記事版を購入

立ち読み

CURRENT TOPICS 特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─
2 炎症性腸疾患の発症機序はどこまで解明されたのか?

飯島英樹 ほか

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 4頁

電子記事版を購入

立ち読み

CURRENT TOPICS 特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─
3 炎症性腸疾患治療の変遷─今後,治療はどう変わっていくのか─

小林拓

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 4頁

電子記事版を購入

立ち読み

CURRENT TOPICS 特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─
4 炎症性腸疾患モニタリング・画像診断の変遷─新たな低侵襲検査への挑戦─
①新たなバイオマーカーの有用性─潰瘍性大腸炎のバイオマーカーとしての免疫学的便潜血検査─

加藤順

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 3頁

電子記事版を購入

立ち読み

CURRENT TOPICS 特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─
4 炎症性腸疾患モニタリング・画像診断の変遷─新たな低侵襲検査への挑戦─
②MRI検査の有用性

藤井俊光 ほか

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 3頁

電子記事版を購入

立ち読み

CURRENT TOPICS 特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─
4 炎症性腸疾患モニタリング・画像診断の変遷─新たな低侵襲検査への挑戦─
③腹部超音波検査の有用性

桂田武彦 ほか

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 2頁

電子記事版を購入

立ち読み

CURRENT TOPICS 特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─
5 腸内細菌の制御は炎症性腸疾患の根本治療となるか?

西田淳史 ほか

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 5頁

電子記事版を購入

立ち読み

CURRENT TOPICS 特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─
6 炎症性大腸発癌への取り組みをどのようにすべきか?

安西紘幸 ほか

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 4頁

電子記事版を購入

立ち読み

CURRENT TOPICS 特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─
7 日本から発信すべきtranslational researchとは

久松理一

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 3頁

電子記事版を購入

立ち読み

DEBATE ON GI THERAPY ディベート
ヒスタミンH₂受容体拮抗薬(H₂RA)「役目は終わった,不要である」とする立場から/「存在価値はある,まだ必要である」とする立場から

岩切勝彦/三輪洋人

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 9頁

電子記事版を購入

立ち読み

SUMMING UP 消化器研究最前線
第23回

杉山敏郎 ほか

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 6頁

電子記事版を購入

立ち読み

TOPICS OF GI 消化器疾患のトピックス
第23回 食道ESD後の狭窄対策の実践

磯本一 ほか

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 4頁

電子記事版を購入

立ち読み

MY SECRET INTERESTS 私のひそかな趣味
第3回 「囲碁の楽しみ」

三輪洋人

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 3頁

電子記事版を購入

立ち読み

MESSAGE FROM EDITOR エディターズ・メッセージ
第23回 佐賀県の胃がん検診を考える

藤本一眞

定価 1,296円(本体価格1,200円+税)  頁数 2頁

電子記事版を購入

立ち読み

目次

■特集 炎症性腸疾患を解き明かす―今後の解決すべき問題に向けて―
巻頭言/浅香正博
1.炎症性腸疾患はなぜ増加し続けているのか/木村智哉/角田洋一/遠藤克哉/木内喜孝/下瀬川徹
2.炎症性腸疾患の発症機序はどこまで解明されたのか?/飯島英樹/岩谷修子/山口利朗/荒木 学/日山智史/新﨑信一郎/竹原徹郎
3.炎症性腸疾患治療の変遷―今後,治療はどのように変わっていくのか―/小林 拓
4.炎症性腸疾患モニタリング・画像診断の変遷―新たな低侵襲検査への挑戦―
 ①新たなバイオマーカーの有用性―潰瘍性大腸炎のバイオマーカーとしての免疫学的便潜血検査―/加藤 順
 ②MRI検査の有用性/藤井俊光/渡辺 守
 ③腹部超音波検査の有用性/桂田武彦/西田 睦
5.腸内細菌の制御は炎症性腸疾患の根本治療となるか?/西田淳史/安藤 朗
6.炎症性大腸発癌への取り組みをどのようにすべきか?/安西紘幸/畑 啓介/渡邉聡明
7.日本から発信すべきtranslational researchとは/久松理一
   
■対談
・臨床試験はどうあるべきか/(司会)浅香正博/(ゲスト)津田敏秀

■ディベート
ヒスタミンH2受容体拮抗薬(H2RA)
・「もう役目は終わった,不要である」とする立場から/岩切勝彦
・「存在価値はある,まだ必要である」とする立場から/三輪洋人
コメント
・「酸分泌抑制治療:21世紀の制酸剤,ヒスタミンH2受容体拮抗薬,プロトンポンプ阻害薬」/David Y.Graham【BILINGUAL】
・「胃食道逆流性(GERD)におけるH2受容体H2受容体拮抗薬(H2RA)の役割」/Kwong Ming Fock【BILINGUAL】
■連載
◎症例から学ぶ上部消化器疾患
・第23回「機能性胸やけの1例」/眞部紀明/春間 賢/福嶋眞弥/末廣満彦/河本博文/塩谷昭子/畠 二郎
◎消化器研究最前線
・第23回/レビュー:杉山敏郎/抄訳・解説:桂田武彦/飯島克則/安藤孝将/喜多宏人/山本宗平
◎消化器疾患のトピックス
・第23回食道ESD後の狭窄対策の実践/磯本 一/河口剛一郎
・コメント/藤本一眞
◎私のひそかな趣味
・第3回/囲碁の楽しみ/三輪洋人
◎エディターズ・メッセージ
・第23回/佐賀県の胃がん検診を考える/藤本一眞

ページトップへ

学会カレンダー

糖尿病領域のオンライン投稿誌 Diabetes Frontier Online

流れがわかる英語プレゼンテーションHowTo

日常臨床ですぐ使え実践的で、症例データベースサイト“Case Library”との連携が便利な症例集シリーズ“Case Library Series”

医学・薬学

栄養

介護・福祉