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がん分子標的治療2016年12月号(Vol.14 No.4)
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がん分子標的治療

がん治療の新しい光「分子標的治療」の最先端情報を発信する

2016年12月号(Vol.14 No.4)

2017年1月発売

Theme 新しい分子標的

定 価 2,700円(本体2,500円+税)
版 型 A4判変型
頁 数 152頁
ISBN 978-4-7792-1832-3
ISSN 1347-6955

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季刊(3,6,9,12月)各10日発行
年間購読料:10,800円(本体10,000円+税)
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目次

■Theme 新しい分子標的

◎State of the art reviews and future perspectives
・Hippoシグナル/畑 裕 ほか
・Notchシグナル関連腫瘍に対する分子標的治療の進捗/増田茂夫
・がん微小環のがん悪性化への関与とその理解に基づく治療法開発の現状/藤田直也
各臓器がんの新しい分子標的
・胃がん/杉山圭司 ほか
・肺がん/椎原 淳 ほか
・乳がん/河知あすか ほか
・軟部肉腫/高橋俊二
◎Round Table Meeting
・トランスレーショナル・クリニカルシークエンスに基づく新しい分子標的/朴 成和/赤司浩一/前佛 均/松田浩一
◎Cancer biology and new seeds
・Mist1発現胃幹細胞と発がん/有山 寛
・卵巣がんにおけるPD-1経路阻害薬/濵西潤三 ほか
・悪性胸膜中皮腫のシグナル伝達経路/北井 秀典 ほか
・腫瘍血管治療標的としてのBST2およびRobo4/鎌田春彦
・小細胞肺がん特異的CADM1スプライスバリアントを標的とした診断・治療法の開発/伊東 剛 ほか
・がん抑制因子p53を標的とした治療戦略/江成政人
◎Pharmacogenomics and biomarker
・FGFR2 gene alterationsとがん/谷﨑潤子
・CERS6発現と転移能/鈴木 元 ほか
・血液apolipoprotein-A2 isoformsによる早期膵がんの診断/鬼谷 薫 ほか
・バイオマーカーとしての糖鎖の可能性:脂質型CA19-9の膵がんバイオマーカーとしての重要性と産生機序/魚住尚史 ほか
・マイクロRNA研究の進歩/須藤一起 ほか
◎Learn more from previous clinical trial
・TOPARP-A試験/山田遥子 ほか
・ENDEAVOR試験/花村一朗 ほか
・GATSBY試験/小金丸茂博 ほか
◎News and Topics
[Meeting Report]
・第14回日本臨床腫瘍学会学術集会/加藤俊介
[What's New]
・多遺伝子アッセイを用いた乳がん化学療法省略の可能性―TAILORx試験およびMINDACT試験の結果から/酒井 瞳 ほか
・進行性腎細胞がんに対する二ボルマブとエベロリムスの比較試験/梶谷竜裕 ほか
◎新任教授紹介
(話し手)堀田勝幸/(聞き手)西條長宏

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