メディカルレビュー


  1. トップ > 
  2. 消化器疾患 > 
  3. 胃・腸 > 
  4. 21世紀の胃の炎症学

21世紀の胃の炎症学

21世紀の胃の炎症学

定価 5,170円(本体4,700円+税)
版 型 B5判
頁 数 376頁
ISBN 978-4-89600-771-8
発売日 2005年1月10日
編集 浅香正博

在庫

購入する
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 内容紹介
  • 目次

内容紹介

「胃の炎症学」(1997年)の改訂本。一般炎症と胃炎の対比をそれぞれの研究者に記載してもらうパターンは同様である。

近年,炎症学においても分子生物学的研究の進展は著しく,それに呼応して胃炎分野にもリアルタイムでその研究成果が導入されている。

両者の最も大きな相違は炎症の原因で,胃炎の原因はほとんどがHelicobacter pylori の感染によるものであることが明らかになってきており,両者の対比において胃炎では必ずと言っていいほどその記載がなされている。

ページトップへ

目次

1.Mechanism
(1)炎症のメカニズム(2)胃炎のメカニズム
2.Cell infiltration
(1)炎症における細胞浸潤とその意義(2)胃炎と炎症性細胞浸潤
3.Free radicals
(1)炎症とフリーラジカル(2)胃炎とフリーラジカル
4.Endothelial cells
(1)炎症と血管内皮細胞(2)胃炎と血管内皮細胞
5.Cytokines
(1)炎症とサイトカイン(2)胃炎とサイトカイン
6.Virus
(1)ウイルスと炎症(2)ウイルスと胃炎
7.Immune response
(1)炎症と免疫応答(内在性制御性T細胞によるその制御)(2)胃炎と免疫応答
8.Apoptosis
(1)炎症とアポトーシス(2)胃炎とアポトーシ
ス9.Gene mutation
(1)分子生物学からみた炎症(2)胃炎と遺伝子異常
10.COX-2
(1)炎症とCOX-2(2)胃炎とCOX-2
11.Stress
(1)ストレスと炎症(2)ストレスと胃炎
12.Aging
(1)加齢と炎症(2)加齢と胃炎
13.Defensive mechanism
(1)炎症に対する防御機構(2)胃炎に対する防御機構
14.Repair
(1)炎症と修復(2)胃炎と修復
15.Carcinogenesis
(1)炎症と発癌(2)胃炎から胃癌へ
16.Drugs
(1)炎症を惹起する薬剤と抑制する薬剤(2)胃炎を惹起する薬剤と抑制する薬剤

ページトップへ

糖尿病領域のオンライン投稿誌 Diabetes Frontier Online

流れがわかる英語プレゼンテーションHowTo

日常臨床ですぐ使え実践的で、症例データベースサイト“Case Library”との連携が便利な症例集シリーズ“Case Library Series”

栄養

介護・福祉

Selected Papers 文献データベース 注目のCOPD関連論文を4人のレビュアーが厳選