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Acromegaly Handbook

Acromegaly Handbook

定価 4,180円(本体3,800円+税)
版 型 A5判
頁 数 170頁
ISBN 978-4-89600-865-4
発売日 2005年6月30日
監修 千原和夫 寺本明 島津章

在庫

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  • 内容紹介
  • 目次

内容紹介

先端巨大症(Acromegaly)は、比較的まれな疾患であるが、代表的な内分泌疾患である。適切に治療すれば一般人と同様の寿命を全うすることができる。本書ではその臨床所見・診断、治療から合併症までを一通り網羅した。

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目次

Chap.1・Acromegalyの定義・成因
 1.Acromegalyの歴史
 2.Acromegalyと下垂体性巨人症
Chap.2・Acromegalyの疫学
 1.諸外国の疫学調査
 2.日本の疫学調査
Chap.3・Acromegalyの病態生理
 1.成長ホルモン(GH)分泌調節機構とGH産生下垂体腺腫
 2.Acromegalyの発症機序と関連因子
Chap.4・Acromegalyの診断
 1.臨床症状
 2.検査
 3.画像診断
 4.診断の進め方;診断の手引きより
Chap.5・Acromegalyの治療
 1.Acromegalyの治療戦略(厚生労働省研究班 診断と治療の手引きより)
 2.手術療法
 3.薬物療法
 4.放射線治療
 5.治療のアルゴリズム(諸外国の例等)
Chap.6・Acromegalyの予後(合併症)
 1.Acromegalyと合併症
 2.Acromegalyと予後
Chap.7・Acromegaly治療におけるインフォームド・コンセント
 1.手術
 2.放射線治療(ガンマナイフ)
 3.手術後の検査(GH,合併症等)
 4.薬物療法

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